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耳より情報(大学入試)

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  • 関関同立

    1.関西大学

    *「経済学部」「政策創造学部」に英語外部試験のスコア・グレード取得者を対象にした入試方式が導入される

        ⇒ 各学部:10名。2/1と2/3の2日間で実施、学部個別日程3教科型との併願可。

    *「政策創造学部」「人間健康学部」の全学部日程で『同一配点方式(3教科型)』が導入される。

        ⇒ 政策創造学部:2/7&8の2日、人間健康学部:2/7のみ。

        ⇒ 同一日程の3教科型との併願は不可。〔募集人員内での募集となる〕

    *理工系3学部の全学部日程で、「理科2科目方式」が廃止され、『理科設問選択方式(2科目型・理科重視)』が導入される。

          ⇒ 英語:100点(90)、数学:200点(100)、理科:250点(100)

    *「政策創造学部」のセンター利用前期で『4科目型』『6科目型』が導入される。

    *「システム理工学部」のセンター利用中期で、「5科目型語学力重視方式」が
    廃止され、『3科目型語学力重視方式』が導入される。

    *「システム理工学部」のセンター利用後期が、全学科『4科目型』に統一される。

    *「環境都市工学部」のセンター利用中期で、「5科目型語学力重視方式」が廃止され、『4科目型語学力重視方式』が導入される。

     
    2.関西学院大学

    *「経済学部」の一般入試に『3科目理系型』が導入される。〔全学日程&学部個別日程〕

    *「教育学部(初等教育コース)」の一般入試〔学部個別日程〕に『主体性評価方式』が導入される。

            ⇒ 2/3:理系型、2/6:文系型 〔通常の「学部個別日程」との併願は不可〕
            ⇒ 科目テスト(200・150×2)+調査書(10)=510点満点

    3.同志社大学

    *「法学部」の推薦入試実施日が2ヶ月前倒しとなる。

            ⇒ 11月上旬から9月上旬に。 〔出願期間:8月中旬~9月上旬〕

            ⇒ 学校長推薦書は不必要となる。

    * 以下の学部で募集定員増が予定されている。。

            ⇒ 神(+3)、文(+35)、社会(+27)、法(+43)、経済(+43)、商(+43)、政策(+20)、文化情報(+14)、理工(+36)、生命医科(+25)、心理(+8)、スポーツ健康(+11)、グローバル・コミュ(+8)、グローバル地域(+10)・・・合計326名

    4.立命館大学

      

    * びわこくさつキャンパスに『食マネジメント学部』を設置予定。〔定員:320名〕

            ⇒ フードマネジメント、フードカルチャー、フードテクノロジーの3領域

            ⇒ 文系型入試 〔政策学部と同じパターン〕  *初年度学費:1,336,000円

    *「経営学部国際経営学科」の全学統一方式で英語の配点が120点となる。〔旧:150点〕

    *「経営学部国際経営学科」のセンター試験3教科型及びセンター試験後期型が廃止となる。

    *「国際関係学部」のIR方式の出題のうち、1題は英語による問いと解答に変更となる。

    *「国際関係学部国際関係専攻」に『国際公務プログラム』が加えられる。

    *「国際関係学部グローバルスタディ専攻」の定員が『100名(+25名)』となる。

    *「理工学部都市システム工&環境システム工」の2学科が 改組・統合され、『環境都市工学科』となる。

    *「法学部」「産業社会学部」で入学定員の変更が予定されている。

            ⇒ 法:790名→755名(△35)、産業社会:900名→810名(△90)

            〔現代:+30、メディア:△30、スポーツ:△20、子ども:△10、人間福祉:△60〕

    *「国際関係学部」「経済学部」で学科定員の割振り変更が予定されている。

            ⇒【国際関係】 国際関係学専攻:260名→235名(△25)、 グローバルスタディズ専攻:75名→100名(+25)

            ⇒【経済】 国際専攻:120名→130名(+10)、経済専攻:675名→665名(△10)

    *センター試験方式及びAO入試で変更が目立つので注意が必要!

  • 産近甲龍

    1.京都産業大学

    *「コンピュータ理工学部(135名)」が学部改組され、『情報理工学部情報理工学科(160名)』となる。

        ⇒ ネットワークシステム、情報セキュリティ、データサイエンス、コンピュータ基盤設計、ロボットインタラクション、組込みシステム、脳科学、メディア処理技術、情報システム、デジタルファブリケーションの10コース

    *「総合生命科学部」の一般入試で数学の出題範囲から『数学Ⅲ』が除かれる。

    *理工系3学部の全学部日程で、「理科2科目方式」が廃止され、『理科設問選択方式(2科目型・理科重視)』が導入される。

          ⇒ 英語:100点(90)、数学:200点(100)、理科:250点(100)

    *「政策創造学部」のセンター利用前期で『4科目型』『6科目型』が導入される。

    *「総合生命科学部」のAO入試に『学科試験型』が導入される。

        ⇒ 1次:学科(化or生)、模擬授業振返りリポート  2次:面接

    * センター利用入試の「英語」に資格・検定試験のスコア―等の活用が可能となる。

    *以下の学部で募集定員増が予定されている。

        ⇒ 経済(+55)、法(+15)、理-数理科(+10)  ・・・合計80名

     
    2.近畿大学

    *「理工学部」の一般入試〔後期〕で『学部内併願方式』が導入される。

    *「理工学部」の公募推薦及び一般入試前期〔A・B日程〕で、学部内の他学科・コースを第2志望として選択する事が可能となる。

            ⇒ 検定料(判定料)は発生しない。
            ⇒ 第1志望の受験生を優先して合否判定。〔不足が生じた場合に第2志望の合否判定実施〕

    *文系学部のセンター試験利用方式(C&PC方式)の国語の範囲から『漢文』が除かれる。

            ⇒ 文芸学部:近代以降の文章と古文又は漢文のいずれか高得点を採用する。

    *文系学部の他学部併願方式で、「短大」の選択が可能となる。

    3.甲南大学

    * 文学部の「センター試験利用型後期」及び「センター試験併用型後期」方式が廃止される。

    * 「フロンティアサイエンス学部」の公募制推薦入試で
    理科の出題範囲が、『生物又は化学の基礎分野』のみとなる。

    * 「インターネット出願」に一本化される。

    4.龍谷大学

    * 同一試験日において、1つの入試型・方式で学部・学科間の併願枠が拡大される。

            ⇒ 公募推薦:4年制学部(学科・専攻)に最大3出願が可能となる。

            ⇒ 一般〔A/B/C日程〕:理工学部で文系学部と同様、最大3出願が可能となる。

    *「文学部」の公募推薦入試に『検定試験利用型(出願条件)』が新設される。

          ⇒ 対象学科&専攻:仏教学科、歴史学科仏教史学専攻、英語英米文学科

          ⇒ 小論文(100)+面接(100)=200点満点

    *「理工学部」の一般入試〔C日程〕に『配点セレクト方式』が導入される。

    *試験会場として「福知山(京都)」「伊丹(兵庫)」が新設される。

    *「理工学部」のセンター利用〔前期〕に『3教科一般入試併用型』が導入される。

         ⇒ 独自テスト(英数理各100点)+センター(数理、高得点3科目300点)=600点

  • 女子大・外大

    1.同志社女子大学

    *「学芸学部情報メディア学科」が『メディア創造学科』に改組・名称変更となる。

    *一般入試&センター利用入試の出願がインターネット出願に一本化される。

    *「学芸学部国際教養学科」のセンター利用入試で『英語外部試験』の利用が可となる。

     

    2.京都女子大学

    *全学科・全専攻に『AO入試』が導入される。

    *「教育学部(初等教育コース)」の一般入試〔学部個別日程〕に『主体性評価方式』が導入される。

    「現代社会学部」の一般入試前期A方式で3専攻間の『同一日程での併願が可』となる。

    公募推薦入試に学校長の推薦書が必要となる。

    3.武庫川女子大学

    *一般入試&センター利用入試の出願がインターネット出願に一本化される。

    4.関西外国語大学

    *「御殿山キャンパス」が開設される。 〔英語国際学部が新キャンパスに移転〕

    *一般入試前期日程において『英語1科目型(S方式)』が導入される。

            ⇒ 200点・90分 〔リスニング含まず〕、4学科までの同日併願可能。
            ⇒ 英語外部試験の加点(最大20点)あり。〔但し、上限は200点満点とする〕

    5.京都外国語大学

    *『国際貢献学部』を新設する。 〔定員:220名〕

            ⇒ グローバルスタディーズ学科 (100名:留学生比率30%)
             ≪国際協力コースとグローバルビジネスコースの2コース制≫
            ⇒ グローバル観光学科 (120名:留学生比率10~20%)
             ≪観光政策コースと観光ビジネスコースの2コース制≫

    *「外国語学部国際教養学科(60名)」の募集が停止となる。

    *「外国語学部」の各学科で4~10名の定員減となる。≪学部計63名≫

    *「外国語学部」の一般&公募推薦入試でグローバル方式が導入される。

            ⇒ 資格検定試験結果活用型 〔現行制度とは別日程で実施〕

  • 私大1

    1.藍野大学

    *医療保健学部看護学科で3年次編入の募集が停止となる。

    *『心理学部心理学科』の設置を構想中。〔定員:80名〕

    *「インターネット出願」に一本化される。

    2.大阪青山大学

    *一般入試&センター利用入試の出願がインターネット出願に一本化される。

    *「看護学科」の一般入試A日程で『岡山・那覇会場』が増設される。

    *「健康栄養学科」「子ども教育学科」の一般入試A日程で『鳥取会場』が廃止となる。

    3.大阪学院大学

    *「インターネット出願」に一本化される。

    *一般入試C日程で試験科目の変更がある。

            ⇒ 英・国・数から1+小論文+面接となる。(昨年は、英・国・数から2)

    4.大阪医科大学

    *「建学の精神」入試が導入される。 〔募集定員:3名、現役、専願〕

            ⇒ 1次:書類、2次:小論+面接、最終合否:センター80%以上の得点

    *「医学部医学科」でセンター後期方式が廃止される。

    *「看護学部看護学科」の一般入試に2科目入試が導入される。 〔3科目型との併用〕

            ⇒ 科目:英語+国語or数学Ⅰ・A 、試験日:2月上旬の2日間で設定

    *「医学部医学科」でセンター後期方式が廃止される。

    5.大阪河崎リハビリテーション大学

    *公募制推薦入試のA・B・Cの各日程で「試験科目」と「配点」の変更がある。

    *一般入試B・C日程の試験科目に『集団面接(100点)』が付加される。

    *試験科目で『国語(一部記述を含む)』の選択が可能となる。

    6.大阪芸術大学

    *新しい奨学金制度が導入される。

            ⇒ 一般入試で専門試験の成績が170点以上(200点)かつ大学入試センター試験の2科目の成績が170点以上(200点)の者の授業料を初年度全額免除とする。

    7.大阪工業大学

    *理系学部を4つのグループに分け、グループ内に限り、『第2(第3)志望』の選択が可能となる。

            ⇒ ロボティクス&デザイン工学部空間デザイン学科は、受験科目に要注意!

    *理系学部を対象に『文理併願方式』が導入される。〔併願判定料5000円は必要〕

    *センター試験利用入試の後期日程で『英語外部試験』が利用可となる。

    8.大阪国際大学

    *「グローバルビジネス学部グローバルビジネス学科」が学部改組され、『経営経済学部経済学科&経営学科』の2学科構成となる。

    *「人間科学部スポーツ行動学科」の募集対象が女子のみから『男子も可』となる。

    *AO入試で『活動評価方式』及び『オープンキャンパス参加型』が導入される学部・学科がある。

    *一般入試A日程の会場が変更となる。〔米子会場廃止、松江・高知会場増設の7会場〕

  • 私大2

    1.大阪産業大学

    *建築・環境デザイン学科を除く全学部・学科で『資格取得者一般入試』が導入される。

    *国際学部の「一般前期A・C日程」「中期」「後期」で『英語重視型』が導入される。

    *「デザイン工学部」「工学部(都市創造工)」の一般前期C日程に『英数型』が導入される。

    *「国際学部」のセンター利用入試に『英語重視型』が導入される。

    *「工学部(機械工&交通機械工)」のセンター利用入試に『数学重視型』が導入される。

    *試験会場が変更となる。〔米子会場廃止、宝塚会場増設の11会場〕

    2.大阪商業大学

    *『公共学部公共学科』が新設される。 〔定員:250名〕

            ⇒ スポーツと社会参加、地域と社会参加、公共とビジネスの3コース         ⇒ 総合経営学部公共経営学科が募集停止となる。

    3.大阪女学院大学

    *「国際・英語学部」で『一般中期』の募集が停止となる

    4.大阪樟蔭女子大学

    *「児童学部児童学科」が『児童教育学部児童教育学科』に名称変更となる。

    *「インターネット出願」に一本化される。

    *AO入試の各受験型において変更があるので留意する事。

    *「学芸学部国際英語学科」は2回生の秋に、全員で4ヵ月の中期留学が実施される。

    5.大阪成蹊大学

    *「マネジメント学部」に『国際観光ビジネス学科』が新設される。 〔定員:60名〕

            ⇒ 国際キャリアコースと観光ビジネスコースの2コース制

    *「教育学部教育学科」に『中等教育専攻(60名)』が設置される。

            ⇒ 「英語教育」「保健体育教育」の2コース制

    *「マネジメント学部」の学科定員が変更となる。

            ⇒ マネジメント学科:90名 ⇒ 70名、スポーツマネジメント学科:90名 ⇒ 110名

    6.大阪電気通信大学

    *「金融経済学部」が募集停止となる。

    *「工学部」に『建築学科』が新設される。〔定員:80名〕

    *「総合情報学部」に『ゲーム&メディア学科(110名)』が新設され、「デジタルゲーム学科(140名)」が再編される。

    7.大阪保健医療大学

    *「保健医療学部リハビリテーション学科」の一般入試に『面接』が課される。

    8.大阪人間科学大学

    *『自己推薦入試(学部一括採用型)』が導入される。

            ⇒ 出願は「人間科学部」で一括募集。合格後に学科・専攻選択プログラムを受講し、学科・専攻を選択する。

    *「健康心理学科」「医療心理学科臨床発達心理専攻」で『公認心理師コース』が開設される。

    *『就学奨励奨学金制度』が新設される。

            ⇒ 予約採用型奨学金給付制度。 〔年間40万・最長4年間〕

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