予備校エール学園

耳より情報(大学入試)

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  • 関関同立

    1.関西大学

    *「経済学部」「政策創造学部」に英語外部試験のスコア・グレード取得者を対象にした入試方式が導入される

        ⇒ 各学部:10名。2/1と2/3の2日間で実施、学部個別日程3教科型との併願可。

    *「政策創造学部」「人間健康学部」の全学部日程で『同一配点方式(3教科型)』が導入される。

        ⇒ 政策創造学部:2/7&8の2日、人間健康学部:2/7のみ。

        ⇒ 同一日程の3教科型との併願は不可。〔募集人員内での募集となる〕

    *理工系3学部の全学部日程で、「理科2科目方式」が廃止され、『理科設問選択方式(2科目型・理科重視)』が導入される。

          ⇒ 英語:100点(90)、数学:200点(100)、理科:250点(100)

    *「政策創造学部」のセンター利用前期で『4科目型』『6科目型』が導入される。

    *「システム理工学部」のセンター利用中期で、「5科目型語学力重視方式」が
    廃止され、『3科目型語学力重視方式』が導入される。

    *「システム理工学部」のセンター利用後期が、全学科『4科目型』に統一される。

    *「環境都市工学部」のセンター利用中期で、「5科目型語学力重視方式」が廃止され、『4科目型語学力重視方式』が導入される。

     
    2.関西学院大学

    *「経済学部」の一般入試に『3科目理系型』が導入される。〔全学日程&学部個別日程〕

    *「教育学部(初等教育コース)」の一般入試〔学部個別日程〕に『主体性評価方式』が導入される。

            ⇒ 2/3:理系型、2/6:文系型 〔通常の「学部個別日程」との併願は不可〕
            ⇒ 科目テスト(200・150×2)+調査書(10)=510点満点

    3.同志社大学

    *「法学部」の推薦入試実施日が2ヶ月前倒しとなる。

            ⇒ 11月上旬から9月上旬に。 〔出願期間:8月中旬~9月上旬〕

            ⇒ 学校長推薦書は不必要となる。

    * 以下の学部で募集定員増が予定されている。。

            ⇒ 神(+3)、文(+35)、社会(+27)、法(+43)、経済(+43)、商(+43)、政策(+20)、文化情報(+14)、理工(+36)、生命医科(+25)、心理(+8)、スポーツ健康(+11)、グローバル・コミュ(+8)、グローバル地域(+10)・・・合計326名

    4.立命館大学

      

    * びわこくさつキャンパスに『食マネジメント学部』を設置予定。〔定員:320名〕

            ⇒ フードマネジメント、フードカルチャー、フードテクノロジーの3領域

            ⇒ 文系型入試 〔政策学部と同じパターン〕  *初年度学費:1,336,000円

    *「経営学部国際経営学科」の全学統一方式で英語の配点が120点となる。〔旧:150点〕

    *「経営学部国際経営学科」のセンター試験3教科型及びセンター試験後期型が廃止となる。

    *「国際関係学部」のIR方式の出題のうち、1題は英語による問いと解答に変更となる。

    *「国際関係学部国際関係専攻」に『国際公務プログラム』が加えられる。

    *「国際関係学部グローバルスタディ専攻」の定員が『100名(+25名)』となる。

    *「理工学部都市システム工&環境システム工」の2学科が 改組・統合され、『環境都市工学科』となる。

    *「法学部」「産業社会学部」で入学定員の変更が予定されている。

            ⇒ 法:790名→755名(△35)、産業社会:900名→810名(△90)

            〔現代:+30、メディア:△30、スポーツ:△20、子ども:△10、人間福祉:△60〕

    *「国際関係学部」「経済学部」で学科定員の割振り変更が予定されている。

            ⇒【国際関係】 国際関係学専攻:260名→235名(△25)、 グローバルスタディズ専攻:75名→100名(+25)

            ⇒【経済】 国際専攻:120名→130名(+10)、経済専攻:675名→665名(△10)

    *センター試験方式及びAO入試で変更が目立つので注意が必要!

  • 産近甲龍

    1.京都産業大学

    *「コンピュータ理工学部(135名)」が学部改組され、『情報理工学部情報理工学科(160名)』となる。

        ⇒ ネットワークシステム、情報セキュリティ、データサイエンス、コンピュータ基盤設計、ロボットインタラクション、組込みシステム、脳科学、メディア処理技術、情報システム、デジタルファブリケーションの10コース

    *「総合生命科学部」の一般入試で数学の出題範囲から『数学Ⅲ』が除かれる。

    *理工系3学部の全学部日程で、「理科2科目方式」が廃止され、『理科設問選択方式(2科目型・理科重視)』が導入される。

          ⇒ 英語:100点(90)、数学:200点(100)、理科:250点(100)

    *「政策創造学部」のセンター利用前期で『4科目型』『6科目型』が導入される。

    *「総合生命科学部」のAO入試に『学科試験型』が導入される。

        ⇒ 1次:学科(化or生)、模擬授業振返りリポート  2次:面接

    * センター利用入試の「英語」に資格・検定試験のスコア―等の活用が可能となる。

    *以下の学部で募集定員増が予定されている。

        ⇒ 経済(+55)、法(+15)、理-数理科(+10)  ・・・合計80名

     
    2.近畿大学

    *「理工学部」の一般入試〔後期〕で『学部内併願方式』が導入される。

    *「理工学部」の公募推薦及び一般入試前期〔A・B日程〕で、学部内の他学科・コースを第2志望として選択する事が可能となる。

            ⇒ 検定料(判定料)は発生しない。
            ⇒ 第1志望の受験生を優先して合否判定。〔不足が生じた場合に第2志望の合否判定実施〕

    *文系学部のセンター試験利用方式(C&PC方式)の国語の範囲から『漢文』が除かれる。

            ⇒ 文芸学部:近代以降の文章と古文又は漢文のいずれか高得点を採用する。

    *文系学部の他学部併願方式で、「短大」の選択が可能となる。

    3.甲南大学

    * 文学部の「センター試験利用型後期」及び「センター試験併用型後期」方式が廃止される。

    * 「フロンティアサイエンス学部」の公募制推薦入試で
    理科の出題範囲が、『生物又は化学の基礎分野』のみとなる。

    * 「インターネット出願」に一本化される。

    4.龍谷大学

    * 同一試験日において、1つの入試型・方式で学部・学科間の併願枠が拡大される。

            ⇒ 公募推薦:4年制学部(学科・専攻)に最大3出願が可能となる。

            ⇒ 一般〔A/B/C日程〕:理工学部で文系学部と同様、最大3出願が可能となる。

    *「文学部」の公募推薦入試に『検定試験利用型(出願条件)』が新設される。

          ⇒ 対象学科&専攻:仏教学科、歴史学科仏教史学専攻、英語英米文学科

          ⇒ 小論文(100)+面接(100)=200点満点

    *「理工学部」の一般入試〔C日程〕に『配点セレクト方式』が導入される。

    *試験会場として「福知山(京都)」「伊丹(兵庫)」が新設される。

    *「理工学部」のセンター利用〔前期〕に『3教科一般入試併用型』が導入される。

         ⇒ 独自テスト(英数理各100点)+センター(数理、高得点3科目300点)=600点

  • 女子大・外大

    1.同志社女子大学

    *「学芸学部情報メディア学科」が『メディア創造学科』に改組・名称変更となる。

    *一般入試&センター利用入試の出願がインターネット出願に一本化される。

    *「学芸学部国際教養学科」のセンター利用入試で『英語外部試験』の利用が可となる。

     

    2.京都女子大学

    *全学科・全専攻に『AO入試』が導入される。

    *「教育学部(初等教育コース)」の一般入試〔学部個別日程〕に『主体性評価方式』が導入される。

    「現代社会学部」の一般入試前期A方式で3専攻間の『同一日程での併願が可』となる。

    公募推薦入試に学校長の推薦書が必要となる。

    3.武庫川女子大学

    *一般入試&センター利用入試の出願がインターネット出願に一本化される。

    4.関西外国語大学

    *「御殿山キャンパス」が開設される。 〔英語国際学部が新キャンパスに移転〕

    *一般入試前期日程において『英語1科目型(S方式)』が導入される。

            ⇒ 200点・90分 〔リスニング含まず〕、4学科までの同日併願可能。
            ⇒ 英語外部試験の加点(最大20点)あり。〔但し、上限は200点満点とする〕

    5.京都外国語大学

    *『国際貢献学部』を新設する。 〔定員:220名〕

            ⇒ グローバルスタディーズ学科 (100名:留学生比率30%)
             ≪国際協力コースとグローバルビジネスコースの2コース制≫
            ⇒ グローバル観光学科 (120名:留学生比率10~20%)
             ≪観光政策コースと観光ビジネスコースの2コース制≫

    *「外国語学部国際教養学科(60名)」の募集が停止となる。

    *「外国語学部」の各学科で4~10名の定員減となる。≪学部計63名≫

    *「外国語学部」の一般&公募推薦入試でグローバル方式が導入される。

            ⇒ 資格検定試験結果活用型 〔現行制度とは別日程で実施〕

  • 私大1

    1.藍野大学

    *医療保健学部看護学科で3年次編入の募集が停止となる。

    *『心理学部心理学科』の設置を構想中。〔定員:80名〕

    *「インターネット出願」に一本化される。

    2.大阪青山大学

    *一般入試&センター利用入試の出願がインターネット出願に一本化される。

    *「看護学科」の一般入試A日程で『岡山・那覇会場』が増設される。

    *「健康栄養学科」「子ども教育学科」の一般入試A日程で『鳥取会場』が廃止となる。

    3.大阪学院大学

    *「インターネット出願」に一本化される。

    *一般入試C日程で試験科目の変更がある。

            ⇒ 英・国・数から1+小論文+面接となる。(昨年は、英・国・数から2)

    4.大阪医科大学

    *「建学の精神」入試が導入される。 〔募集定員:3名、現役、専願〕

            ⇒ 1次:書類、2次:小論+面接、最終合否:センター80%以上の得点

    *「医学部医学科」でセンター後期方式が廃止される。

    *「看護学部看護学科」の一般入試に2科目入試が導入される。 〔3科目型との併用〕

            ⇒ 科目:英語+国語or数学Ⅰ・A 、試験日:2月上旬の2日間で設定

    *「医学部医学科」でセンター後期方式が廃止される。

    5.大阪河崎リハビリテーション大学

    *公募制推薦入試のA・B・Cの各日程で「試験科目」と「配点」の変更がある。

    *一般入試B・C日程の試験科目に『集団面接(100点)』が付加される。

    *試験科目で『国語(一部記述を含む)』の選択が可能となる。

    6.大阪芸術大学

    *新しい奨学金制度が導入される。

            ⇒ 一般入試で専門試験の成績が170点以上(200点)かつ大学入試センター試験の2科目の成績が170点以上(200点)の者の授業料を初年度全額免除とする。

    7.大阪工業大学

    *理系学部を4つのグループに分け、グループ内に限り、『第2(第3)志望』の選択が可能となる。

            ⇒ ロボティクス&デザイン工学部空間デザイン学科は、受験科目に要注意!

    *理系学部を対象に『文理併願方式』が導入される。〔併願判定料5000円は必要〕

    *センター試験利用入試の後期日程で『英語外部試験』が利用可となる。

    8.大阪国際大学

    *「グローバルビジネス学部グローバルビジネス学科」が学部改組され、『経営経済学部経済学科&経営学科』の2学科構成となる。

    *「人間科学部スポーツ行動学科」の募集対象が女子のみから『男子も可』となる。

    *AO入試で『活動評価方式』及び『オープンキャンパス参加型』が導入される学部・学科がある。

    *一般入試A日程の会場が変更となる。〔米子会場廃止、松江・高知会場増設の7会場〕

  • 私大2

    1.大阪産業大学

    *建築・環境デザイン学科を除く全学部・学科で『資格取得者一般入試』が導入される。

    *国際学部の「一般前期A・C日程」「中期」「後期」で『英語重視型』が導入される。

    *「デザイン工学部」「工学部(都市創造工)」の一般前期C日程に『英数型』が導入される。

    *「国際学部」のセンター利用入試に『英語重視型』が導入される。

    *「工学部(機械工&交通機械工)」のセンター利用入試に『数学重視型』が導入される。

    *試験会場が変更となる。〔米子会場廃止、宝塚会場増設の11会場〕

    2.大阪商業大学

    *『公共学部公共学科』が新設される。 〔定員:250名〕

            ⇒ スポーツと社会参加、地域と社会参加、公共とビジネスの3コース         ⇒ 総合経営学部公共経営学科が募集停止となる。

    3.大阪女学院大学

    *「国際・英語学部」で『一般中期』の募集が停止となる

    4.大阪樟蔭女子大学

    *「児童学部児童学科」が『児童教育学部児童教育学科』に名称変更となる。

    *「インターネット出願」に一本化される。

    *AO入試の各受験型において変更があるので留意する事。

    *「学芸学部国際英語学科」は2回生の秋に、全員で4ヵ月の中期留学が実施される。

    5.大阪成蹊大学

    *「マネジメント学部」に『国際観光ビジネス学科』が新設される。 〔定員:60名〕

            ⇒ 国際キャリアコースと観光ビジネスコースの2コース制

    *「教育学部教育学科」に『中等教育専攻(60名)』が設置される。

            ⇒ 「英語教育」「保健体育教育」の2コース制

    *「マネジメント学部」の学科定員が変更となる。

            ⇒ マネジメント学科:90名 ⇒ 70名、スポーツマネジメント学科:90名 ⇒ 110名

    6.大阪電気通信大学

    *「金融経済学部」が募集停止となる。

    *「工学部」に『建築学科』が新設される。〔定員:80名〕

    *「総合情報学部」に『ゲーム&メディア学科(110名)』が新設され、「デジタルゲーム学科(140名)」が再編される。

    7.大阪保健医療大学

    *「保健医療学部リハビリテーション学科」の一般入試に『面接』が課される。

    8.大阪人間科学大学

    *『自己推薦入試(学部一括採用型)』が導入される。

            ⇒ 出願は「人間科学部」で一括募集。合格後に学科・専攻選択プログラムを受講し、学科・専攻を選択する。

    *「健康心理学科」「医療心理学科臨床発達心理専攻」で『公認心理師コース』が開設される。

    *『就学奨励奨学金制度』が新設される。

            ⇒ 予約採用型奨学金給付制度。 〔年間40万・最長4年間〕

  • 私大3

    1.大阪薬科大学

    *「薬学部薬科学科」の募集が停止となる。〔薬学科定員:270名 ⇒ 294名〕

    *「センター試験利用入試後期」の募集が停止となる。

    *公募制推薦入試の出願資格が『評定平均値3.2以上』に制限される。

    *編入試験の募集が停止となる。

    2.追手門学院大学

    *一般前期試験が5日間の試験日自由選択となる。〔今春までは4日間〕

    *『センター利用前期4教科型』が導入される

    *経済・経営・社会・心理・地域創造の各学部に『公募制推薦数学基礎力型』が導入される。

    *経済・経営・社会・地域創造・国際教養の各学部に『公募制推薦地歴公民基礎力型』が導入される。

    *「国際教養学部国際日本語学科」に『クールジャパン学』『笑学』『日本学』の3コースが開設される。

    *「国際教養学部」で募集定員増が予定されている。

    ⇒ 国際教養学科:130名 ⇒ 150名、国際日本学科:100 ⇒ 180名

    3.関西医科大学

    *『看護学部看護学科』が新設される。〔定員:100名〕

    4.関西医療大学

    *「保健医療学部」に『作業療法学科』が新設される。〔定員:40名〕

    5.千里金蘭大学

    *「生活科学部児童教育学科」のAO入試と指定校推薦入試に『スカラシップ(奨学金)制度』が導入される。

    *「生活科学部食物栄養学科」のAO入試で理科の出願要件が「化学基礎又は生物基礎」の『評定平均値3.0以上の者』に変更となる。

     
    6.摂南大学

    *「看護学部」の一般入試前期B日程で『国語(現代文)』の選択が可能となる。

    *公募制推薦B日程及び一般入試前期A&B日程に『堺会場』が新設される。

    *公募制推薦A日程及び一般入試前期A日程で『和歌山会場』が新設される。

    7.帝塚山学院大学

    *合否判定方法が「標準型」「高得点型」「指定科目型」の3パターンとなる。

    ⇒ 学科によって、パターンの組み合わせ及び配点は異なるので注意。

    *センター試験利用入試の選抜方法に『高得点3科目型』が追加される。

    8.常磐会学園大学

    *「国際こども教育学部」で『手続き優遇入試』が導入される。

    9.阪南大学

    *「経済学部」のAO入試で『キャリアデザイン型』が廃止される。

    *「国際観光学部」のAO入試で『観光地域型』が廃止される。

    10.プール学院大学

    *募集停止となり、桃山学院教育大学に移管となる。

    *プール学院大学短期大学部は、『プール学院短期大学』となる。

  • 私大4

    1.桃山学院教育大学

    *プール学院大から移管され、『教育学部教育学科』を設置する。〔大学名称・設置者の変更〕

    ⇒ 場所:泉ヶ丘キャンパス 〔旧プール学院大学〕

    ⇒ 小学校教育コース、幼児保育コース、健康・スポーツ教育コースの3コース制。

    *桃山学院大学と同一「日程・会場・問題」で入試が行われる。

    2.桃山学院大学

    *以下の学部で募集定員増が予定されている。

    ⇒ 社会学部社会学科(+10)、経済学部経済学科(+10)、国際教養学部英語国際文化学科(+20)・・・合計40名

    3.森ノ宮医療大学

    *「保健医療学部」に『臨床工学科』が新設される。 〔定員:60名〕

    *科目選択で、『物理』の選択が可能となる。

    *以下の学科で募集定員増が予定されている。

    ⇒ 理学療法学科:60名 ⇒ 70名、看護学科:80名 ⇒ 90名

    4.大和大学

    *「政治経済学部」の『一般個別日程』が廃止となる。

    *「教育学部初等幼児教育専攻・英語教育専攻」で『公募制推薦入試』が導入される。

    *「保健医療学部総合リハビリテーション学科」に『AO入試』が導入される。

    5.京都学園大学

    *公募制推薦入試で評定平均値の得点化が以下のように変更となる。

    ⇒ A日程:評定平均値×20=100点、B日程:評定平均値×10=50点

    *「那覇会場」が廃止となる。

    6.大谷大学

    *『社会学部(220名)』『教育学部(130名)』を設置構想中。

    ⇒ 社会学部:コミュニティデザイン(100名)、現代社会(120名)の2学科

    ⇒ 教育学部:教育学科初等教育(50名)、教育学科幼児教育(80名)の2コース

    *「文学部社会学科、人文情報学科、教育心理学科」の募集が停止となる。

    *一般入試〔第1期〕の選択科目に『数学』が加えられる。

    *文学部各学科の設置コースが改組・再編される。

    *学外試験会場として『東京会場』が新設される。〔滋賀は「彦根会場」のみ〕

    7.京都華頂大学

    *「現代家政学部現代家政学科」が再編される。

    ⇒ 2専攻〔児童学専攻(50名)、生活学専攻(30名)〕制となり、専攻毎の募集となる。

    *センター試験利用C日程の検定料が5,000円に減額される。

    8.京都光華女子大学

    *「健康科学部健康栄養学科管理栄養士専攻」のAO入試に『課題エントリー型』が導入される。

    9.京都造形芸術大学

    *以下の学科で募集定員増が予定されている。

    ⇒ 映画(+15)、舞台芸術(+10)、美術工芸(+38)、キャラクターデザイン(+20)

    情報デザイン(+65)、空間演出デザイン(+10)、環境デザイン(+10)

    プロダクトデザイン(+5)、文芸表現(+5) ・・・合計178名

  • 私大5

    1.京都精華大学

    *一般入試前期A日程で地歴公民の選択が『不可』となる。

    *一般入試前期A日程で『東京会場』が増設される。

    *「マンガ学部」で『一般中期・後期』及び『セ試利用』方式が導入される。

    *「マンガ学部」の公募推薦入試に『学校推薦型』と『自己推薦型』が導入される。

    *「デザイン学部」の公募推薦入試に『自己推薦型』が導入される。

    2.京都美術工芸大学

    *工芸学部「伝統工芸学科」が『美術工芸学科』に改組される。

    *「2学科5専攻制」から『2学科5コース制』へ移行される。

    ⇒ 「工芸デザイン専攻〔陶芸・木工・漆芸・木彫刻〕」は、『工芸コース〔陶芸・木工芸・漆芸〕』に改編される。

    ⇒ 「歴史文化遺産専攻」は、『文化財情報コース』に改組される。

    *以下の学科で募集定員増が予定されている。

    ⇒ 美術工芸学科:45名 ➡ 100名、建築学科:50名 ➡ 150名

    3.京都橘大学

    *「健康科学部」に『作業療法学科(40名)』と『臨床検査学科(80名)』が設置される。

    ⇒ 作業療法学科:地域の医療と福祉コース、こころと子どもの支援コース

    ⇒ 臨床検査学科:細胞検査士コース〔選択制〕の導入

    4.嵯峨美術大学

    *一般入試後期で『小論文』の選択が可能となる。〔実技or小論文or面接から1〕

    5.花園大学

    *文学部(書道以外)、社会福祉学部の一般入試A日程で『公民の選択が不可』となる。

    *文学部仏教学科の一般入試D日程で試験科目が変更となる。〔 テーマ作文+面接 ⇒ 国語+面接 〕

    6.大手前大学

    *『リーダーシップ開発プログラム』が導入される。

    7.関西国際大学

    *教育学部・人間科学部で「シニア特別入試」「AO(グローバル)特別入試」が廃止となる。

    *教育学部・人間科学部に『KUISオナーズプログラム特別入試』が導入される。

    8.関西福祉大学

    *「発達教育学部」が『教育学部』に名称変更となり、 『保健教育学科』が新設される。 〔定員:80名〕

    *「社会福祉学部」「発達教育学部児童教育学科」の一般入試前期で『数学と生物』の受験科目組み合わせが可能となる。

    *「看護学部看護学科」に『特色入試(看護探求型)』が導入される。

    ⇒ 学科試験もあるが、「小論文」「グループ討議」にウエイトを置いた入試となる。

    *「姫路会場」が増設される。

    9.甲子園大学

    *「栄養学部」に『自己推薦総合型』が導入される。

  • 私大6

    1.甲南女子大学

    *『医療栄養学部医療栄養学科』が新設される。 〔定員:80名〕

    *「文学部多文化コミュニケーション学科」の一般入試Aで『英語』が必須となる。

    ⇒ 「英・国・数or理から2」が『英+国・数or理から1』に

    2.神戸学院大学

    *「人文学部人間心理学科」が改組され、『心理学部心理学科』となる。〔定員150名〕

    3.神戸国際大学

    *経済学部で「ビジネス型特別入試」が廃止され、『グローバル型特別入試』が導入される。

    *一般入試Dで調査書が得点化される。〔×4・20点〕

    4.神戸松蔭女子学院大学

    *「文学部日本語日本文化学科」が専修別募集から『学科一括募集』となる。

    *「人間科学部子ども発達学科&ファッションハウジングデザイン学科」の一般A・B・C日程の選抜方法が英国必須から『英国理から2』となる。

    5.神戸女学院大学

    *「文学部英文学科」で『AO入試(専願)』が導入される。

    *「文学部英文学科」の一般入試で『英語資格試験利用型』が導入される。

    *一般入試&センター利用入試の出願がインターネット出願に一本化される。

    6.神戸女子大学

    *一般入試で『英検活用方式』が導入される。

    7.流通科学大学

    *『プレゼンテーション入試』が導入される。

    8.園田学園女子大学

    *全ての入試でインターネット出願が導入される。

    *「人間健康学部食物栄養学科」のセンター利用入試で基礎科目の選択が可能となる。

    ⇒ 「化学・生物から1」が『化学・生物・化学基礎+生物基礎から1』に

    9.姫路獨協大学

    *「人間社会学群・看護学部・薬学部・医療保健学部(作業療法、こども保健、臨床工)」で『一般入試D日程』が導入される。

    10.奈良学園大学

    *「人間教育学部人間教育学科」に『中等(数学・音楽)専攻』が増設される。〔定員:30名〕

    11.帝塚山大学

    *「経済学部経済学科」と「経営学部経営学科」が『経済経営学部経済経営学科』に改組・統合される。

    *「文学部文化創造学科」が募集停止となり、『文学部日本文化学科文化創造コース』としてリニューアルされる。

    *一般入試A日程で、「大阪会場」が増設される。

  • 私大7

    1.天理大学

    *ンターネット出願が導入される。

    *「文学部歴史文化学科」の公募推薦入試に『自己推薦型』が導入される。

    *「体育学部」で『一般後期』『セ試利用後期』が導入される。

    2.天理医療大学

    *「「医療学部看護学科」の一般入試の科目試験で英語が必須から『選択』となる。

    ⇒ 「英語+国語」が『国語+英語or数学or理科から1』に

    3.東京医療保健大学

    *和歌山市に4年制看護大学〔和歌山看護学部:定員90名〕を設置する。

    ⇒ 1&2回生:雄湊キャンパス(旧小学校の施設を活用して開設)

    ⇒ 3&4回生:日赤和歌山医療センターキャンパス(旧和歌山赤十字看護専門学校の施設を活用)

    4.成安造形大学

    *総合領域の「デザインプロデュースコース」が『総合デザインコース』に改編される。

    *「メディアデザイン領域」が『情報デザイン領域』に改組される。

    ⇒ 『情報デザインコース』が新設される。

    ⇒ 「映像・放送コース」が『映像コース』に名称変更となる。

    *『地域実践領域クリエイティブ・スタディーコース』が新設される。

    5.びわこ成蹊スポーツ大学

    *一般前期入試の試験日程が「2日間設定」から『3日間設定』となる。

    6.長浜バイオ大学

    *公募制推薦入試に『地域特別枠』が設定される。

    *一般入試で併願検定料が無料化される。〔昨年までは10,000円〕

    *一般入試前期Aで「浜松会場」が増設される。

  • 19年以降

    1.追手門学院大学

    *2019年、新キャンパスが設置される。〔東芝大阪工場跡地/JR総持寺駅新設〕

    ⇒ 中学・高校は、新キャンパスに全面移転。大学は2つのキャンパスを併用。

    ⇒ 「地域創造学部」「国際教養学部」と他学部の1回生が新キャンパスに移行予定。

    2.大和大学

    * 2019年、理工学部の設置認可の申請を予定している。

    ⇒ 「機械工学(60名)」「電気電子工学(45名)」「システム情報工(45名)」「建築デザイン(45名)」の4専攻

    3.京都産業大学

    *2019年、文化学部で「英語1科目型入試」が廃止となる。

    4.京都学園大学

    *2020年、工学部の設置認可の申請を予定している。

    ⇒ 定員:最大200名 〔定員の半数程度は留学生の予定〕

    ⇒ 太秦キャンパス南側に新キャンパス建設予定。

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