2018年11月09日(金) 2018年関関同立受験対策フォーラム

2018年11月9日(金)、大阪国際交流センターで「関関同立受験対策フォーラム」が開催されました。今回のフォーラムでは、【関関同立入試動向分析】に加えて、以前からご要望の多かった【日本史】【世界史】の講演が初めて実施されました。

【関関同立入試動向分析】
2018年入試が大幅に難化したことを受けて、「2019年入試は一体どうなるのか」ということについて、入試日程・定員充足率・入学定員の変更などといった様々な視点から分析・予想をおこないました。大学入試改革直前ということで、予想が難しい点はありましたが、少しでも参考にしていただければと思います。

【日本史】
関関同立各大学の特徴や頻出分野、難易度などについてお話ししました。関関同立の日本史は基礎・標準問題が中心であり、難問の出題率は決して高くはないので、教科書レベルの内容を確実に押さえておくことが大切だということをお伝えしました。

【世界史】
実際に関関同立で出題された内容を取り上げながら、各大学の難易度や傾向をお伝えしました。豊富な具体例を交えてお話ししましたので、世界史ご担当以外の先生からも「参考になった」というお声いただくことができました。

次回の関関同立受験対策フォーラムは、2019年11月に開催予定です。
ぜひご来場ください。

フォーラム会場でお配りしていた資料は、
下記より抜粋版をPDFでダウンロードが可能です。

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