2020年7月01日(水) 2020年7月1日(水)更新分

〔31〕滋慶医療科学(大学院)大学

  *『医療科学部臨床工学科(80名)』を開設予定。

〔32〕四條畷学園大学

  *一般A・B・C日程の試験方式&科目が統一される。
    ⇒ 1型:英語+国語  2型(リハ):英語 or 国語 → 1+数学 or 生物 → 1
     2型(看護):英語+数学 or 生物 → 1
  *総合型選抜及び一般選抜入試で、学部を跨いでの第3志望までの選択が可能となる。
  *総合型選抜は「学力重視型」と「調査書重視型」で実施される。

〔33〕四天王寺大学

  *教育学部の「教育学科中高英語教育コース」が『教育学科英語教育・小学校コース』に名称変更となる。

〔34〕摂南大学

  *一般選抜入試『前期日程3科目型及び2科目型、後期日程』、『学校推薦型選抜公募制推薦入試』の一部の科目において記述式問題の導入を検討中。
  *一般選抜前期日程(2科目型)は1月末に試験実施となる。
  *一般選抜前期日程(3科目型)の高得点重視の配点が変更となる。
    ⇒ 高得点①200+高得点②150+100 〔旧配点:200+200+100〕
  *入学定員増が予定されている。
    ⇒ 法学部:+30名(250→280) 経済学部:+30名(250→280)
    理工学部 ⇒ 生命科学:+15名(90→105)、住環境デザイン:+15名(70→85)
         建築:+10名(70→80)、都市環境工:+10名(70→80)
         機械工:+20名(110→130)、電気電子工:+15名(90→105)

〔35〕千里金蘭大学

  *公募制推薦入試は、総合型選抜の一方式となり、『学校長推薦書』の提出が必要なくなる。

〔36〕帝塚山学院大学

  *「泉ヶ丘キャンパス(全学部全学科)」に一本化される。
  *総合型選抜に「学力審査型」が導入される。

〔37〕羽衣国際大学

  *一般1期入試で「和歌山会場」が廃止となる。

〔38〕東大阪大学

  *全ての入試において『面接』による評価を行なう。
  *総合型・推薦型選抜入試及び一般選抜入試に『志望理由書』の提出が義務付けられる。
  *「アジアこども学科」が『国際教養こども学科』に名称変更となる。

〔39〕梅花女子大学

  *『総合基礎力入試(10月実施)』が導入される。
    ⇒ 併願可。外部英語検定試験・スコア加点方式(10点、8点、7点)
    ⇒ 志望理由書(50)+調査書(50)+英or国(100)
    ⇒ 科目は学科によって必須あり。(ただし2科目受ければ高得点科目を重視)

〔40〕桃山学院大学

  *『ビジネスデザイン学部ビジネスデザイン学科(200名)』が開設される。
    ⇒ 経営学部ビジネスデザイン学科(70名)の改組。
    ⇒ キャンパスは「あべのキャンパス」 (高校のキャンパスと同じところ)

〔41〕桃山学院教育大学

  *「人間教育学部教育学科」が定員増となる。〔+95名:175 → 270〕
  *学科・コース編成が、1学科3コース制から『1学科3課程5コース』に変更となる。
    ⇒ ※幼児教育課程 ※健康スポーツ教育課程(①スポーツ科学 ②学校保健の2コース)
     ※小学校教育課程(①小学校教育 ②国語教育 ③英語教育のコース)
  *英語と国語(中・高)の教員免許の取得が可能となる。
  *一般入試前期で「公民」の選択が不可となる。
  *一般入試中期で「世界史」の選択が不可となる。
  *一般入試後期で国語が必須から数学・地歴との選択となる。
  *一般入試中期と後期で、試験会場が6会場から3会場に減少する。

〔42〕森ノ宮医療大学

  *総合型選抜前期(旧AO入試)では「You-Uコンタクトシート」の提出が不要となる。
  *総合型選抜後期(旧公募推薦)では「学校長推薦書」の提出が不要となる。
  *一般選抜入試の面接試験が『得点化』される。
  *『共通テスト利用選抜(面接併用型)』が導入される。

〔43〕大和大学

  *『社会学部社会学科(定員:200名)』を開設予定。
    ⇒ 2年次より、現代社会学・メディア社会学・社会心理学のコース制

〔44〕大谷大学

  *『国際学部国際文化学科(100名)』を設置構想中。〔文学部国際文化学科(90)の改組〕
    ⇒ 2年次よりコース制となる。〔英語コミュニケーション、欧米文化、アジア文化〕
  *AO入試と自己推薦入試が統合される。
    ⇒ 総合型選抜:小論文+セミナー+面接

〔45〕京都医療科学大学

  *「医療関係従事者推薦」制度は、廃止となる。
  *一般入試後期で「英語」の選択が不可となる。〔数学+面接〕
  *一般入試の学外試験会場が廃止となる。〔前期:広島、後期:東京・大阪〕

〔46〕京都外国語大学

  *一般選抜A日程に『検定プラス1教科型・プラス2教科型』が導入される。
    ⇒ 指定された英語の資格・検定の成績+国語or地歴から選択した科目成績プラス
  *公募制推薦入試及び一般入試の「語学検定型」は、総合型選抜の『英語検定型AO型(B&C&D日程)』に移行となる。
  *一般選抜A日程の試験日が、1日短縮される。〔4日→3日〕

〔47〕京都芸術大学

  *共通テスト利用入試の語学科目が「英語」に限定される。

〔48〕京都光華女子大学

  *「キャリア形成学部」の一般選抜入試で「数学」の選択が可能となる。
  *「健康科学部看護学科」で『総合型選抜AOセミナー型』が導入される。

〔49〕京都精華大学

  *『メディア表現学部』『国際文化学部人文学科&グローバルスタディーズ学科』を開設予定。
    ⇒ メディア:音楽表現、イメージ表現、メディア情報の3専攻
    ⇒ 人文:文学、歴史、社会、日本文化の4専攻
    ⇒ グローバル:グローバル関係、グローバル共生社会、アフリカ・アジア文化の3専攻
  *学部横断型学位プログラム『人間環境デザインプログラム』を導入予定。
  *一般選抜1期(従来の前期)の募集回数が増加する。〔2回 ⇒ 3回〕
  *一般選抜1期A日程の選抜方法が『面接』となる。〔従来は実技 or 論文〕

〔50〕京都先端科学大学

  *「21世紀スポーツリーダー入試」「グローバル人材育成入試」が廃止となる。
    ⇒ スポーツリーダー入試は、『総合型選抜(AO入試「スポーツ型」)』として実施。
  *大学入学共通テスト利用入試は、全学部で『英語』が必須となる。
  *一般選抜及び共通テスト利用入試に『英語外部試験』の利用が可能となる。
  *「経済経営学部」「健康医療学部(健康スポーツ学科)」の一般選抜B日程で試験科目が1科目増となる。〔従来は選択2科目型〕
    ⇒ 英語+国語+1(経営経済:数・歴 or 健康医療:数・歴・理)
  *「工学部」に『総合型AO入試』が導入される。

〔51〕京都橘大学

  *「経済学部経済学科(240名)」「経営学部経営学科(260名)」「工学部情報工学科(130名)、建築デザイン学科(80名)」を開設予定。
    ⇒ 新学部設置の認可が下りた場合、「現代ビジネス学部」は募集停止。
  *「国際英語学部国際英語学科」が定員増となる。〔+30名:90 → 120〕
  *全日程で選択科目に「国語」「数学ⅠA」「数学ⅠAⅡB」が設定される。
  *一般選抜(前期A&B日程)で選択科目に「物理」が追加される。〔化学基礎+生物基礎は廃止〕

〔52〕京都ノートルダム女子大学

  *現代人間学部の「福祉生活デザイン学科」が『生活環境学科』に名称変更となる。
  *一般選抜一般入試においても「学習成績の状況」を点数化し活用する。

〔53〕京都美術工芸大学

  *共通テスト利用入試(後期)で、判定対象科目が1科目増となる。〔2 → 3〕

〔54〕京都文教大学

  *学校推薦型選抜及び一般選抜において、以下の2点が追加される。
    ⇒ ①『加点制度』の導入   ② 国語において『資料問題や完答形式』が出題される

〔55〕嵯峨美術大学

  *一般選抜が「2月入試」として、1回のみの実施となる。〔従来は前期・後期の2回〕
  *総合型選抜コミュニケーション型が廃止となる。

〔56〕花園大学

  *総合型選抜が2期制で実施される。〔従来のAO入試は4期制で実施〕

〔57〕佛教大学

  *一般選抜(A日程)に『高得点科目重視方式』が導入される。
  *現行の一般入試A日程の「配点パターン選択型」と「センター試験併用型」が廃止となる。
  *「教育学部&保健医療学部」の一般選抜(A日程)において『国語』が必須化され、選択科目から『物理』が削除される。
  *公募制学校推薦型選抜において、評定平均値が20倍100点の扱いとなる。
    ⇒ 筆記テストと合わせて300点満点。〔現行は、評定40倍の400点満点〕

〔58〕平安女学院大学

  *一般入試Bにおいて英語外部試験の利用が可能となる。
  *短期大学部保育科が大学の子ども教育学部に統合され、募集停止となる。

〔59〕明治国際医療大学

  *「保健医療学部救急救命学科」が定員増となる。〔+30名:50 → 80〕
  *共通テスト利用選抜において「調査書が点数化」される。

〔60〕大手前大学

  *「稲野キャンパス(伊丹)」が廃止となる。
    ⇒ 『さくら夙川〔文系3学部+短期大学〕』と『大阪大手前〔看護・健康栄養系学部〕』の2キャンパス制となる。
  *「学校推薦型選抜入試」では出願時のWeb入力項目に『自己アピール(200字程度)』欄が設けられる。
    ⇒ 点数化はせず、ボーダーライン上での判断に利用する。
  *「メディア・芸術学部」が改組され、『建築・芸術学部』となる。
    ⇒ 建築コース:①建築専攻 ②インテリアデザイン専攻 (文系科目のみでの受験可)
    ⇒ 芸術コース・メディアコース
  *「健康栄養学部」の総合型選抜入試【課題方式】の受験機会が増加する。
    ⇒ 昨年は1回のみだったが、次年度は4回設定される。(ただしエントリーは1回のみ)
  *「健康栄養学部」も総合型選抜入試【授業体験方式】でのチャレンジが可能となる。

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