最新情報入試情報

入試最新情報

  • *一般選抜入試に『主体性等評価点』が加味される。
       ⇒ 調査書の記載内容から受験者の主体性等を評価する。
    *一般選抜入試の「国語総合」に一部記述が導入される。
    *大学入学共通テスト利用選抜にも、『主体性等評価点』が加味される。

  • *一般前期入試で「名古屋」会場が増設される。

  • *一般選抜前期&共通テスト前期型で「1科目選択型」が廃止となる。
    *公募制推薦入試を実施しない。
    *一般選抜前期では、①共通テスト併用方式が廃止、②生物基礎の選択が可能となる。
    *一般選抜中期&後期で、①英語外部試験の利用可、②面接の廃止、③調査書を利用等の変更あり。
    *共通テスト利用中期&後期で、英語外部試験の利用が可能となる。

  • *「人間教育学部教育学科」が定員増となる。〔+95名:175 → 270〕
    *学科・コース編成が、1学科3コース制から『1学科3課程5コース』に変更となる。
       ⇒ ※幼児教育課程 ※健康スポーツ教育課程(①スポーツ科学 ②学校保健の2コース)※小学校教育課程(①小学校教育 ②国語教育 ③英語教育のコース)
    *英語と国語(中・高)の教員免許の取得が可能となる。
    *一般入試前期で「公民」の選択が不可となる。
    *一般入試中期で「世界史」の選択が不可となる。
    *一般入試後期で国語が必須から数学・地歴との選択となる。
    *一般入試中期と後期で、試験会場が6会場から3会場に減少する。

  • *一般選抜(A日程)に『高得点科目重視方式』が導入される。
    *現行の一般入試A日程の「配点パターン選択型」と「センター試験併用型」が廃止となる。
    *「教育学部&保健医療学部」の一般選抜(A日程)において『国語』が必須化され、選択科目から「物理」が削除される。
    *公募制学校推薦型選抜において、評定平均値が20倍100点の扱いとなる。
       ⇒ 筆記テストと合わせて300点満点。〔現行は、評定40倍の400点満点〕

  • *一般入試Bにおいて、英語外部試験の利用が可能となる。
    *「短期大学部保育科」が大学の子ども教育学部に統合され、募集停止となる。

  • *学校推薦型選抜で変化がある。
       ⇒ 「体育学部」も併願制となる。〔競技実績評価型を除く〕
       ⇒ 選抜方法が多様化される。〔自己表現型、体力評価型、教科型、競技実績評価型≪体育学部のみ≫〕
       ⇒ 種目別実技試験が、3種目の体力テストに変更となる。〔15m往復走、メディシンボール背面投げ、立ち三段跳び〕
    *「教育学部」の募集が学科一括となる。(従来はコース別募集)

  • *『教育学科(50名)』を河内長野に開設予定。
       ⇒ 児童教育(小学校)と幼児教育(幼稚園&保育士)の2コース制。
       ⇒ 河内長野キャンパス(大阪千代田短大内)
       ⇒ 「文学部人間学科」の募集が停止となる。
    *「文学部密教学科」の一般入試の選抜方式が変更となる。
       ⇒ 国語+面接。(従来は、国語+英語or小論文→1)
    *一般入試後期で試験会場が増設される。〔東京と大阪〕

  • *「看護学部」で共通テスト利用選抜が導入される。

  • *『総合基礎力入試(10月実施)』が導入される。
       ⇒ 併願可。外部英語検定試験・スコア加点方式(10点、8点、7点)
       ⇒ 志望理由書(50)+調査書(50)+英or国(100)
       ⇒ 科目は学科によって必須あり。(ただし2科目受ければ高得点科目を重視)

  • *学校推薦型選抜及び一般選抜において、以下の2点が追加される。
       ⇒ ①『加点制度』の導入   ② 国語において『資料問題や完答形式』が出題される

  • *推薦&AO入試で、方式及び出願資格等で変更がある。
    *公募推薦入試で以下の変更点がある。
       ⇒ 調査書点が20点満点から50点満点に引き上げられる。
       ⇒ 推薦書〔学校長推薦・所定書式あり〕の提出が必要となる。

  • *「国際学部」で入学定員増が予定されている。〔140名 → 200名〕

  • *推薦入試に『併願型』が導入される

  • *選抜試験における数学Aの範囲は「整数の性質を除く」となる。
       ⇒ 従来は「図形の性質を除く」であった。

  • *一般選抜入試A日程が高得点2科目での合否判定となる。
       ⇒ 受験は、「英+国+数・歴→1」から「英+国+数・歴・公民→1」となる。
    *一般選抜入試B日程でも「公民(現社)」の選択が可となる。
    *一般選抜入試C日程は「国語が必須」となり、英語・歴史から1科目選択。
    *共通テスト利用入試に関しては、リスニングの扱い等の変更もあり、注意が必要。

  • *「薬学部」の一般選抜中期日程で英語の選択が不可となる。〔数学・化学必須〕
       ⇒ 理科の配点が200点となる。(昨年100)
    *「薬学部」の共通テスト学力重視型が、前・後期の2回実施となる。〔昨年1回〕

  • *「医学部」の一般入試Aで『面接・調査書』を点数化し、加点する。
    *「医学部」の一般入試Bで『調査書』が点数化されるとともに
     「英語・数学」の配点がアップとなる。〔100点 ⇒ 150点〕

  • *「保健科学部」に『診療放射線学科(75名)』が開設される。

  • *一般選抜入試のうち一部の選抜において記述式問題が出題される。
    *文学部の「総合文化学科」が『国際文化学科』に改組される。
    *「心理学科」が発達教育学部から『文学部』に移管される。〔文学部心理学科:60名〕

  • *「芸術工学部まんが表現学科」の一般前期入試の試験日が1日増となる。

  • *全ての入試で調査書を評価(点数化及び参考資料)し、合否判定の一部とする。

  • *「臨床教育学部児童教育学科」に『保育士養成課程』が開設される。

  • *「保健医療学部救急救命学科」が定員増となる。〔+30名:50 → 80〕
    *共通テスト利用選抜において「調査書が点数化」される。

  • *現代人間学部の「福祉生活デザイン学科」が『生活環境学科』に名称変更となる。
    *一般選抜一般入試においても「学習成績の状況」を点数化し活用する。

  • *一般入試前期&後期に『3科目方式』が導入される。

  • *「教育学部教育学科中高英語教育コース」が『教育学科英語教育・小学校コース』に名称変更となる。
    *学校推薦型後期2科目型の受験科目として『小論文』が追加される。〔国語+小論文の選択可〕

  • *一般A・B・C日程の試験方式&科目が統一される。
       ⇒ 1型:英語+国語  2型(リハ):英語 or 国語 → 1+数学 or 生物 → 1
         2型(看護):英語+数学 or 生物 → 1
    *総合型選抜及び一般選抜入試で、学部を跨いでの第3志望までの選択が可能となる。
    *総合型選抜は「学力重視型」と「調査書重視型」で実施される。

  • *「経済学部経営学科」が『経営学部経営学科(200名)』に改組転換される。
       ⇒ ビジネスデザイン、組織・人材マネジメント、
            企画マーケティング、会計専門職の4コース制・・・ 2年次に選択
    *「経済学部経済学科」の定員が200名となる。 (従来は160名)

  • *AO入試に『模擬授業参加型』が導入される。

  • *一般前期入試の試験日程が「2日間設定」から『3日間設定』となる。

  • *総合領域の「デザインプロデュースコース」が『総合デザインコース』に改編される。

    *「メディアデザイン領域」が『情報デザイン領域』に改組される。
      ⇒ 『情報デザインコース』が新設される。
      ⇒ 「映像・放送コース」が『映像コース』に名称変更となる。

    *『地域実践領域クリエイティブ・スタディーコース』が新設される。

  • *和歌山市に4年制看護大学〔和歌山看護学部:定員90名〕を設置する。
      ⇒ 1&2回生:雄湊キャンパス(旧小学校の施設を活用して開設)
      ⇒ 3&4回生:日赤和歌山医療センターキャンパス(旧和歌山赤十字看護専門学校の施設を活用)

  • *「「医療学部看護学科」の一般入試の科目試験で英語が必須から『選択』となる。
      ⇒ 「英語+国語」が『国語+英語or数学or理科から1』に

  • *「文学部歴史文化学科」が専攻別募集から学科一括募集となる。
    *「体育学部及び人間学部(生涯教育専攻以外)」の公募推薦入試で『自己推薦型』が導入される。

  • *一般選抜入試で英語外部試験の利用が可能となる。
    *一般選抜入試A日程の理科で「化学基礎+化学」の選択が不可となる。
       ⇒ 「生物基礎+生物」か「化学基礎+生物基礎」から選択。
    *学校推薦型選抜・公募制推薦入試の「面接重視型」が廃止となる。
    *一般選抜入試C日程2科目型は2科目型で判定した後、自動的に1科目型でも合否判定を行なう。

  • *共通テスト利用入試で「リスニング」が評価対象となる。
    *「人間教育学部人間教育学科中等(音楽)専攻」の共通テスト利用入試に『実技』が加味される。

  • *一般A日程で選抜方式が拡大される。〔2教科型&3教科型〕
    *「医療保健学部理学療法学科」に一般D日程が設定される。
    *「薬学部」に共通テストプラス方式が導入される。

  • *『経営学部ビジネス学科(120名)』を開設予定。
       ⇒ 2年次後期より、企業、公共、国際・地域の3つのマネジメントコースに分かれる。
    *共通テスト利用入試でリスニングが評価対象となる。
    *一般入試Aで試験会場が縮小される。〔7会場 → 4会場〕

  • *学校推薦型選抜の公募推薦入試に「後期2科目型」が導入される。
    *総合型選抜に「基礎学力評価型入試」と「外部英語試験利用型入試」が導入される。

  • *「文学部国際教養学科」が定員増となる。〔+20名:40 → 60〕

  • *「人間科学部」の一般選抜後期日程において、数理科目が廃止され、新たに『小論文(環境・バイオ系)』が導入される。
       ⇒ 小論文(心理・行動系)とあわせて、いずれか一つを当日選択する。

  • *「教育・文・人間科学部(食物以外)」の学校推薦型選抜A日程および一般選抜A日程で『地歴』の選択が可能となる。
    *「教育・文・人間科学部(食物以外)」の一般選抜D日程が廃止となる。〔共通テストDも〕
    *「教育・人間科学部(食物以外)」の一般選抜B・C日程で『数学』の選択が可能となる。

  • *一般選抜入試及び共通テスト利用入試の募集回数が減少する。〔各4回から3回に〕
    *一般選抜入試(前期)で「調査書」が得点化される。
    *一般選抜入試(後期)で試験科目が減少(2→1)し、替わりに「小論文」がプラスされる。
    *「経済学部」の一般選抜入試(前期)で地歴(日本史)の選択が不可となる。
    *「リハビリテーション学部」の総合型選抜AO入試に『マネージャー型』が導入される。
       ⇒ 対象:スポーツのマネージャーに2年以上取り組んだ生徒

  • *共通テスト併用型及び共通テスト利用型・後期の英語で、リスニングが得点化される。〔記述:150&リスニング:50〕
    *共通テスト併用型及び共通テスト利用型(薬学部除く)の国語で、古文 or 漢文の選択が可能となる。
       ⇒ 近代以降の文章:150+古文or漢文から高得点:50

  • *一般選抜で筆記テストと合わせて調査書を判定に利用する。
    *一般選抜(Ⅲ・Ⅳ日程)は、国語に「記述式問題」が盛り込まれる。

  • *「栄養学部フードデザイン学科」で、総合型選抜が廃止となる。

  • *学校推薦型選抜に『一般制』が導入される。〔専願〕
       ⇒ 面接(100)+小論文(100)+学校長推薦書(50)
    *「社会福祉学部・教育学部」の一般入試前期において世界史の選択が不可となる。
    *「看護学部」の一般入試前期において科目の選択制限がなくなる。〔自由選択2科目〕
    *「社会福祉学部・教育学部」の一般入試後期の試験科目が増加する。〔1→2〕

  • *「国際コミュニケーション学部(尼崎キャンパス)」及び「心理学部(三木キャンパス)」が『神戸山手キャンパス』に移転する。
    *以下の学部・学科の名称が変更となる。
     ・現代社会学部観光学科 → 国際コミュニケーション学部観光学科
     ・現代社会学部総合社会学科 → 社会学部社会学科
     ・人間科学部人間心理学科 → 心理学部心理学科
    *「経営学部経営学科」に『経営マーケティング専攻』と『ビジネスデザイン専攻』が設置され、定員増が予定されている。

  • *「稲野キャンパス(伊丹)」が廃止となる。
       ⇒ 『さくら夙川〔文系3学部+短期大学〕』と『大阪大手前〔看護・健康栄養系学部〕』の2キャンパス制となる。
    *「学校推薦型選抜入試」では出願時のWeb入力項目に『自己アピール(200字程度)』欄が設けられる。
       ⇒ 点数化はせず、ボーダーライン上での判断に利用する。
    *「メディア・芸術学部」が改組され、『建築・芸術学部』となる。
       ⇒ 建築コース:①建築専攻 ②インテリアデザイン専攻 (文系科目のみでの受験可)
       ⇒ 芸術コース・メディアコース
    *「健康栄養学部」の総合型選抜入試【課題方式】の受験機会が増加する。
       ⇒ 従来は1回のみだったが、来春は4回設定される。(ただしエントリーは1回のみ)
    *「健康栄養学部」も総合型選抜入試【授業体験方式】でのチャレンジが可能となる。

  • *総合型選抜が2期制で実施される。〔従来のAO入試は4期制で実施〕

  • *一般選抜が「2月入試」として、1回のみの実施となる。〔従来は前期・後期の2回〕
    *総合型選抜コミュニケーション型が廃止となる。

  • *『経済学部経済学科(240名)』『経営学部経営学科(260名)』『工学部情報工学科(130名)、建築デザイン学科(80名)』を開設予定。
       ⇒ 新学部設置の認可が下りた場合、「現代ビジネス学部」は募集停止。
    *「国際英語学部国際英語学科」が定員増となる。〔+30名:90 → 120〕
    *一般選抜の全日程で選択科目に「国語」「数学ⅠA」「数学ⅠAⅡB」が設定される。
    *一般選抜(前期A&B日程)で選択科目に「物理」が追加される。〔化学基礎+生物基礎は廃止〕

  • *工芸学部「伝統工芸学科」が『美術工芸学科』に改組される。

    *「2学科5専攻制」から『2学科5コース制』へ移行される。
      ⇒ 「工芸デザイン専攻〔陶芸・木工・漆芸・木彫刻〕」は、『工芸コース〔陶芸・木工芸・漆芸〕』に改編される。
      ⇒ 「歴史文化遺産専攻」は、『文化財情報コース』に改組される。

    *以下の学科で募集定員増が予定されている。
      ⇒ 美術工芸学科:45名 ➡ 100名、建築学科:50名 ➡ 150名

  • *『メディア表現学部』『国際文化学部人文学科&グローバルスタディーズ学科』を開設予定。
       ⇒ メディア:音楽表現、イメージ表現、メディア情報の3専攻
       ⇒ 人文:文学、歴史、社会、日本文化の4専攻
       ⇒ グローバル:グローバル関係、グローバル共生社会、アフリカ・アジア文化の3専攻
    *学部横断型学位プログラム『人間環境デザインプログラム』を導入予定。
    *一般選抜1期(従来の前期)の募集回数が増加する。〔2回 ⇒ 3回〕
    *一般選抜1期A日程の選抜方法が『面接』となる。〔従来は実技 or 論文〕

  • *以下の学科で募集定員増が予定されている。
      ⇒ 映画(+15)、舞台芸術(+10)、美術工芸(+38)、キャラクターデザイン(+20)

    情報デザイン(+65)、空間演出デザイン(+10)、環境デザイン(+10)

    プロダクトデザイン(+5)、文芸表現(+5) ・・・合計178名

  • *「健康科学部健康栄養学科管理栄養士専攻」のAO入試に『課題エントリー型』が導入される。

  • *「現代家政学部現代家政学科」が再編される。
      ⇒ 2専攻〔児童学専攻(50名)、生活学専攻(30名)〕制となり、専攻毎の募集となる。

    *センター試験利用C日程の検定料が5,000円に減額される。

  • *『国際学部国際文化学科(100名)』を設置構想中。〔文学部国際文化学科(90)の改組〕
       ⇒ 2年次よりコース制となる。〔英語コミュニケーション、欧米文化、アジア文化〕
    *一般選抜入試が2期制となる。〔従来は3期制〕
    *一般選抜入試の2期は、試験日が2日間となり、地方受験会場も設定される。
       ⇒ 従来は1日設定。地方受験会場:大阪・名古屋・彦根
    *AO入試と自己推薦入試が統合される。
       ⇒ 総合型選抜:小論文+セミナー+面接

  • *「21世紀スポーツリーダー入試」「グローバル人材育成入試」が廃止となる。
       ⇒ スポーツリーダー入試は、『総合型選抜(AO入試「スポーツ型」)』として実施。
    *共通テスト利用入試は、全学部で『英語』が必須となる。
    *一般選抜及び共通テスト利用入試に『英語外部試験』の利用が可能となる。
    *「経済経営学部」「健康医療学部(健康スポーツ学科)」の一般選抜B日程で試験科目が1科目増となる。
    〔従来は選択2科目型〕
       ⇒ 英語+国語+1(経営経済:数・歴 or 健康医療:数・歴・理)
    *「工学部」に『総合型AO入試』が導入される。

  • *『社会学部社会学科(定員:200名)』を開設予定。
       ⇒ 2年次より、現代社会学・メディア社会学・社会心理学のコース制

  • *一般選抜入試の面接試験が『得点化』される。
    *『共通テスト利用選抜(面接併用型)』が導入される。
    *「保健医療学部鍼灸学科」の一般後期選抜で、1科目型が廃止となる。

  • *『ビジネスデザイン学部ビジネスデザイン学科(200名)』が開設される。
       ⇒ 経営学部ビジネスデザイン学科(70名)の改組。
       ⇒ キャンパスは「あべのキャンパス」 (高校のキャンパスと同じところ)
    *「経営学部経営学科」も定員増の認可申請中。〔225名 ⇒ 295名〕

  • *プール学院大から移管され、『教育学部教育学科』を設置する。〔大学名称・設置者の変更〕
      ⇒ 場所:泉ヶ丘キャンパス 〔旧プール学院大学〕
      ⇒ 小学校教育コース、幼児保育コース、健康・スポーツ教育コースの3コース制。

    *桃山学院大学と同一「日程・会場・問題」で入試が行われる。

  • *募集停止となり、桃山学院教育大学に移管となる。

    *プール学院大学短期大学部は、『プール学院短期大学』となる。

  • *一般前期入試で「京都会場」が新設される。
    *一般後期入試で「岡山会場の新設」「2日間の試験日自由選択」が導入される。

  • *『AO入試』が導入される。

  • *「泉ヶ丘キャンパス(全学部全学科)」に一本化される。
    *総合型選抜に「学力審査型」が導入される。

  • *一般選抜入試『前期日程3科目型及び2科目型、後期日程』、『学校推薦型選抜公募制推薦入試』の一部の科目において記述式問題の導入を検討中。
    *一般選抜前期日程(2科目型)は、1月23・24日で試験が実施される。
       ⇒ 前年は、2月17・18日で実施。
    *一般選抜前期日程(3科目型)は、2月9・10日で試験が実施される。
       ⇒ 前年は、2月2・3日で実施。
    *一般選抜前期日程(3科目型)の高得点重視の配点が変更となる。
       ⇒ 高得点①200+高得点②150+100 〔旧配点:200+200+100〕
    *入学定員増が予定されている。
       ⇒ 法学部:+30名(250→280) 経済学部:+30名(250→280)、理工学部 → 生命科学:+15名(90→105)、住環境デザイン:+15名(70→85)、建築:+10名(70→80)、都市環境工:+10名(70→80)、 機械工:+20名(110→130)、電気電子工:+15名(90→105)

  • *公募制推薦入試は、総合型選抜の一方式となり、『学校長推薦書』の提出が必要なくなる。
    *「生活科学部食物栄養学科」に『一般後期S〔1科目〕』が導入される。〔看護のみ未実施〕

  • *公募制推薦選抜では『大学入学希望理由書』を選抜の資料として活用する。
    *一般入試及び共通テスト利用方式で「調査書」が得点化される。
    *「保健看護及び保健医療学部(理学・作業・臨床検査)」で総合型選抜が導入される。

  • *『リハビリテーション学部(理学療法学科:60名、作業療法学科:40名)』を設置構想中。
       ⇒ 牧野キャンパス:附属看護専門学校所在地 〔2021年3月閉校〕
    *「医学部」で一般枠学校推薦型選抜(10名・併願可・1浪まで)が新規実施される。
    *「看護学部」に『学校推薦型選抜(5名・併願制)』が導入される。
    *「看護学部」の一般選抜入試及び共通テスト利用方式に『2教科型』が導入される。
       ⇒ ①一般選抜:20名、②共通テスト利用:5名
    *「看護学部」の一般選抜入試の理科において『物理』の選択が可能となる。

  • *「心理学部心理学科」に『人工知能・認知科学専攻』が開設される。
       ⇒ 定員:40名、「英語」と「数学」が必須。

  • *募集定員の割り振りが変更となる。
       ⇒ 公募推薦:90名(80)、一般A:100名(90)、一般B:50名(70)
    *一般B日程の地方試験会場が増設される。〔高松会場〕

  • *『自己推薦入試(学部一括採用型)』が導入される。
      ⇒ 出願は「人間科学部」で一括募集。合格後に学科・専攻選択プログラムを受講し、学科・専攻を選択する。

    *「健康心理学科」「医療心理学科臨床発達心理専攻」で『公認心理師コース』が開設される。

    *『就学奨励奨学金制度』が新設される。
      ⇒ 予約採用型奨学金給付制度。 〔年間40万・最長4年間〕

  • *チャレンジ(特待生)制度の時期・回数が変更される。
       ⇒ 2月以降、前・中・後期の3回実施。〔昨年までは12月に1回〕

  • *「医療健康科学部医療科学科」に『知能情報コース』を設置予定。
    *「医療健康科学部医療科学科総合医療エンジニアコース」が『医療機器コース』に名称変更となる。

  • *「芸術学部造形美術学科」に3つのコースが新設される。
      ⇒ ①バーチャルメディア・ボイスクリエイター   ②イラストレーション・美術  ③ファッション・コスチュームデザイン
    *各入試で併願制度及び外部試験利用制度が拡充される。

  • *総合型選抜及び学校推薦型選抜において『志望理由書』の提出が必須となる。
    *推薦入試Aが『総合型選抜入試(教科・科目型)』となり、出身校の推薦書が不要となる。(自己推薦となる)
       ⇒ 「健康栄養学部」の理科の選択に『化学基礎+生物基礎』が追加となる。
    *共通テストを利用した入試が廃止となる。

  • *「国際・英語学部」で『一般中期』の募集が停止となる

  • *総合型選抜及び学校推薦型選抜において『志望理由書』の提出が必須となる。
    *推薦入試Aが『総合型選抜入試(教科・科目型)』となり、
       ⇒「健康栄養学部」の理科の選択に『化学基礎+生物基礎』が追加となる。

  • *一般中期入試で、指定教科重視方式が拡大される。
    *一般後期入試で、調査書併用方式が導入される。

  • *大学入学共通テストの成績を利用する入学者選抜は実施しない。

  • *「知的財産学部」「情報科学部データサイエンス学科」に地歴・公民を含む『3教科入試』が導入される。
    *「情報科学部」に『データサイエンス学科(70名)』を設置構想中。
       ⇒ 様々なビジネス分野で、データを戦略的に分析・活用できる人材の育成。
       ⇒ 「文系型(第2志望制度なし)」及び「理系型(第2志望制度あり)」入試を実施予定。
       ⇒ 文系型:英語+数学+国語or地歴公民
    *一般選抜後期D日程の学外試験場が廃止となる。〔大宮キャンパスのみ〕
    *「情報科学部情報知能学科及びネットワークデザイン学科」で定員減となる。
       ⇒ 両学科 各15名減 (105 → 90)
    *「知的財産学部」に出願した場合、「情報科学部データサイエンス学科」との併願が可能となる。
    *一般入試において「情報科学部データサイエンス学科」を志望する場合、理系型で出願すると情報科学部内の他学科との併願が可能となる。

  • *新しい奨学金制度が導入される。
      ⇒ 一般入試で専門試験の成績が170点以上(200点)かつ大学入試センター試験の2科目の成績が170点以上(200点)の者の授業料を初年度全額免除とする。

  • *「建学の精神」入試が導入される。 〔募集定員:3名、現役、専願〕
      ⇒ 1次:書類、2次:小論+面接、最終合否:センター80%以上の得点

    *「医学部医学科」でセンター後期方式が廃止される。

    *「看護学部看護学科」の一般入試に2科目入試が導入される。 〔3科目型との併用〕
      ⇒ 科目:英語+国語or数学Ⅰ・A 、試験日:2月上旬の2日間で設定

    *「医学部医学科」でセンター後期方式が廃止される。

  • *一般A日程前期は、試験日が1日減となる。〔2→1〕
    *一般A日程後期は、試験日が1日減(2→1)となり、2教科選択型で実施される。
    *一般B日程は、試験日が1日増となる。〔1→2〕
       ⇒ 前期:スタンダード型と高得点2教科型  後期:2教科選択型
    *一般C日程は、試験日が1日増となる。〔1→2〕
       ⇒ 前期:2教科選択型  後期:2教科選択型と教科・小論文・面接型
    *一般選抜入試で活動報告書が点数化される。
    *共通テスト併用方式が導入される。

  • *共通テスト(旧センター試験)を利用する入試が廃止となる。
    *一般入試A日程は、前年度のA方式の形式のみの実施となる。

  • *「御殿山キャンパス」が開設される。 〔英語国際学部が新キャンパスに移転〕

    *一般入試前期日程において『英語1科目型(S方式)』が導入される。
      ⇒ 200点・90分 〔リスニング含まず〕、4学科までの同日併願可能。
      ⇒ 英語外部試験の加点(最大20点)あり。〔但し、上限は200点満点とする〕

  • *一般選抜A日程に『検定プラス1教科型・プラス2教科型』が導入される。
       ⇒ 指定された英語の資格・検定の成績+国語or地歴から選択した科目成績プラス
    *公募制推薦入試及び一般入試の「語学検定型」は、総合型選抜の『英語検定型AO型(B&C&D日程)』に移行となる。
    *一般選抜A日程の試験日が、1日短縮される。〔4日→3日〕

  • *「健康・スポーツ科学科」の実技試験は、『総合型選抜〔前期〕のみ』の実施となる。
    *短期大学部の「自己推薦入試」は、廃止となる。

  • *「一般中期日程」が設定される。〔昨年まで前期Bで実施していたもの〕
       ⇒ A方式:2科目型  B方式:共通テストミックス型(A2科目+共通2科目)
       ⇒ 学科・専攻によっては、科目の指定がある。
    *一般前期A方式(3科目型)の試験日が1日減となる。〔2→1〕

  • *共通テストを利用する入試について、「英語」の取り扱いが以下の様になる。
    〔前期(3教科型)及び後期〕
     ・200点満点の学科 → リーディング:160点+リスニング:40点
     ・100点満点の学科 → リーディング:80点+リスニング:20点
    〔前期(5教科型)〕
     ・すべての学科 → リーディング:80点+リスニング:20点
    *共通テストを利用する入試において、「国際教養学科」では、指定された外部資格試験の資格・スコアーの証明を提出した場合、みなし得点に換算し、共通テストの英語の得点と比較し高得点の方を採用する。
    *AO方式入学者選抜の出願方法が、インターネット出願となる。

  • *2教科型公募制推薦(選抜)入試において、自己推薦書に代えて『学校長推薦書』の提出が必要となる。
    *「農学部植物生命科学科」で、一般前期文系型が廃止となる。
    *共通テスト併用・前期が以下の各学部にも導入される。
       ⇒ 文学部・経済学部・経営学部・社会学部・法学部
    *共通テスト利用型及び併用型において、実施方法の変更が目立つので要注意!! 〔科目数や方式の増減等〕
    *全学部に『共通テスト併用・後期』が導入される。
    *共通テストの英語の配点比率は、リーデイング4:リスニング1の割合。
    *短期大学部「こども教育学科」で一般選抜入試・前期が導入される。

  • *「文学部」の一般後期入試(3月)が廃止となる。
    *「法・経済学部」の一般後期入試において調査書の点数化が廃止となる。
    *「法学部」の共通テスト併用前期2教科型が1方式での実施となる。〔英語重視型廃止〕
    *「マネジメント創造学部マネジメント創造学科」の一般後期入試(3月)の試験科目が、「英語+小論文」から『英語+面接』に変更となる。
    *「マネジメント創造学部」のマネジメントコースと特別留学コースが統合される。
    *「フロンティアサイエンス学部」の公募制推薦入試に『知識活用力評価型』と『課題探求力評価型』が導入される。
    *公募制推薦入試の「個性重視型(従来のAO入試)」は、「経営学部」と「マネジメント創造学部」のみの実施となる。〔経済学部は募集停止〕
    *「知能情報学部」でカリキュラム編成が6コース制に細分化される。〔従来は3コース〕

  • *「医学部」は、1~2年が大阪狭山キャンパス、3~6年が堺新キャンパス。
       ⇒ 2023年に附属病院も含め「堺新キャンパス」に移転予定。
    *一般入試・前期A日程で『共通テスト併用方式』が導入される。
       ⇒ 他の日程でも共通テスト併用方式に大きな変更があるので要注意!!
    *「文芸学部」で共通テスト併用方式の後期日程が廃止となる。
    *共通テスト利用入試の併願検定料が変更となり、実質的に減額される。

  • *「外国語学部」の『英語1科目型』が廃止となる。
    *「文化学部京都文化学科」に『観光文化コース』が設置される。
    *3学科で定員増(+105名)が予定されている。
       ⇒ 現代社会学部健康スポーツ学科:+50名 (100 → 150)
       ⇒ 文化学部京都文化学科:+50名 (100 → 150)
       ⇒ 外国語学部アジア言語学科:+5名 (125 → 130)
    *共通テスト利用入試において「リスニング」が評価対象となる。

  • *一般選抜の外部試験会場に『千葉(柏)』が新設される。
    *学校推薦型選抜において、「課題論文もしくは面接」が必須となる。
    *「グロ―バル教養学部」の『文化・芸術活動に優れた者』『スポーツ活動に優れた者』の選抜方式が廃止となる。

  • *三田キャンパスに『理系4学部』を設置予定。〔工学部は課程制導入〕
       ⇒ 理学部:数理科学科(54)、化学科(66)、物理・宇宙学科(60)
       ⇒ 工学部:物質工学課程(55)、電気電子応用工学課程(60)、情報工学課程(90)、知能・機械工学課程(60)
       ⇒ 生命環境学部:生物科学科(61)、生命医科学科(84)、環境応用化学科(83)
       ⇒ 建築学部:建築学科(132)
    *「三田キャンパス」の定員割振りが変更となる。
       ⇒ 理工学部:700名 → 理系4部:805名 〔+105〕
       ⇒ 総合政策学部:590名 → 495名 〔-95〕
    *「法学部」の一般学部個別日程の試験日が2日設置される。〔従来は1日のみ〕
    *「総合政策学部」の一般全学日程・文系型の試験日が2日設定される。〔従来は1日のみ〕
    *「経済・教育・総合政策学部」の一般入試・理系型が全学部日程での実施となる。〔従来は学部個別日程で実施〕
    *「理系4学部」の一般入試が全学部日程(2/1&2)のみとなる。〔従来は全学・個別で各1日〕
       ⇒ 『総合型』と『理数重視型』の2タイプ。(同一学科・課程・専攻は併願可)
       ⇒ 2日間とも地方会場(24会場)が設定される。
       ⇒ 併願割引制度が導入される。(2出願目:10,000円)
    *「社会・経済・商学部」の共通テスト利用関連入試において、共通テストの英語・リスニングが評価対象となる。
    *指定された学部において、以下の入試方式が導入される。
       ⇒ 『総合選抜』『文化芸術活動・ボランティア活動を評価する』『学部特別選抜』『アドミッション・オフィス』『探求(課題研究)評価型』
    *共通テスト併用型の出願締切が、共通テスト受験後も可となる。

  • *理工学部機械理工学科の共通テスト利用入試の国語に「古文・漢文」が追加される。
    (従来は近代以降の文章のみ)

  • *一般選抜(2月)は2/1~7の7日間で実施される。〔現状8日間実施〕
       ⇒ 2/1~3:全学日程①、2/4:学部独自日程〔総合情報〕、2/5~7:全学日程②
       ⇒ 文系学部は、同一学部を最大6回(総情7回)受験する事ができる。〔従来は最大4回〕
       ⇒ 理系3学部は、従来通りの方式で実施。〔2/2・5・7〕
    *一般選抜後期入試(3月)が廃止となる。
       ⇒ 共通テストを利用する入試のみ実施。
    *一般選抜において以下の変更がある。
       ⇒ 「社会学部」に『同一配点方式』が導入される。
       ⇒ 同一配点方式の受験回数が増やされる。
       ⇒ 「外国語学部」に『英語+1教科選択方式』が導入される。〔昨年は後期で実施〕
       ⇒ 2教科「英国」型が廃止となる。
       ⇒ 「社会安全学部&人間健康学部」に『英語外部試験利用方式』が導入される。
    *共通テスト利用入試では、募集定員が全体で20%増える予定。

  • *「医療保健学部」が入学定員増(+45名)となる。
       ⇒ 看護学科:90名 → 115名、理学療法学科:80名 → 100名