2025年3月13日(木) 2026年関西私大入試変更点②
〔9〕京都光華女子大学
*『社会学部社会共創学科(87名)』を設置構想中。
⇒ 地域共創・文化共創・スマート社会共創の3コース制
〔10〕京都精華大学
*「国際文化学部」が改組・再編され、『人文学部(183名)』へ名称変更される。
⇒ 人文学科(138名):歴史、文学、社会 の3コース
⇒ 国際教養科(45名):国際文化、国際日本語 の2コース
〔11〕京都先端科学大学
*「工学部」の公募推薦入試の試験科目&出願要件が変更となる。
⇒ 試験科目:英語・数学の2科目〔現行、英語・数学・物理〕
⇒ 出願要件:「物理基礎」「物理」のいずれか、またはこれらに相当する科目を履修していること
〔12〕京都橘大学
*『デジタルメディア学部』を設置予定。〔定員:100名〕
*「工学部」に『ロボティクス学科(80名)』を設置予定。
*「健康科学部」に『臨床工学科(40名)』を設置予定。
*「国際英語学部」「経済学部」が再編され、それぞれ2専攻制となる。
⇒ 国際英語学部:グローバルスタディーズ専攻(40名)、国際共生専攻(80名)
⇒ 経済学部:経済学専攻(200名)、現代社会専攻(40名)
〔13〕花園大学
*『教育学部初等教育学科(80名)』が開設される。
⇒ 小学校教育コース(50名)と幼児教育コース(30名)の2コース
〔14〕佛教大学
*「社会福祉学部」を紫野キャンパスから『二条キャンパス』に移転する。
*「保健医療技術学部」に『健康スポーツ科学科(60名)』を開設予定。
〔15〕大阪医科薬科大学
*「看護学部」の一般選抜入試で以下の変更が予定されている。
⇒ 受験者全員に『面接』が課される。
⇒ 試験日程が、「学力試験1日」「面接試験1日」となる。
⇒ 合否は総合判定するが、学力基準はクリアーしても、面接で不合格もあり得る。
〔16〕大阪医療大学〔大阪芸術大学グループ〕
*『医療看護学部(80名)』を設置構想中。
⇒ 「理学療法学科(40名)」「看護学科(40名)」の2学科
⇒ キャンパス最寄駅:近鉄南大阪線「矢田駅」徒歩5分
〔大阪芸術大学短期大学部(保育科)の募集を停止、その跡地を活用〕
〔17〕大阪音楽大学
*『音楽クリエーター専攻』が開設される。
⇒ 作曲専攻、ミュージッククリエーション専攻、作曲デザイン・コースを統合・再編。
〔18〕大阪河﨑リハビリテーション大学
*『和泉大学』に名称変更される。
*『ヘルスプロモーション専攻』を開設し。4専攻制となる。
〔19〕大阪工業大学
*『総合型選抜・AO入試(課外活動評価型)』が導入される。
〔20〕大阪樟蔭女子大学
*「学芸学部」に『言語文化コミュニケーション学科(30名)』を開設予定。
〔21〕大阪女学院大学
*短大の学科名が『国際コミュニケーション学科』に変更となる。
〔22〕大阪成蹊大学
*「経営学部」に『会計コース』と『国際ビジネスコース』を開設予定。
*「国際観光学部」が3つのコースに再編される。
⇒ ①観光ビジネスコース ②観光ホスピタリティコース ③観光文化デザインコース
*「芸術学部」の2つのコースがアップデートされる。
⇒ ①映像・ボイスクリエイターコース 〔現行:バーチャルメディア・ボイスクリエイターコース〕
⇒ ②建築・インテリアデザインコース 〔現行:インテリア・プロダクトデザインコース〕
〔23〕大阪電気通信大学
*「総合情報学部デジタルゲーム学科」を改組・再編する。
⇒ 「ゲーム・社会デザイン」「デジタルゲーム」「ゲーム&メディア」の3専攻を設置予定。
〔24〕関西医科大学
*「看護学部」の一般選抜試験の試験日程が1日追加され、2日程となる。
*「看護学部」の学校推薦型選抜試験の「基礎学力試験」が廃止となる。
〔25〕関西外国語大学
*公募推薦及び一般入試で「英語リスニング」テストが廃止となる。
〔26〕滋慶医療科学大学
*『診療放射線学科』の開設を予定。
〔27〕太成学院大学
*「看護学部」が共学化される。
〔28〕桃山学院大学
*『工学部工学科(160名)』を開設予定。〔和泉キャンパス〕
⇒ 機械システム工学、電気電子システム工学、都市デザイン工学の3専攻を設置予定。
〔29〕大和大学
*「政治経済・社会・教育〔初等幼児教育&英語教育専攻〕学部」の公募及び一般選抜〔前期・後期〕の
『国語・数学』の出題範囲が変更となる。
⇒ 国語に『古文』、数学に『数学Ⅱ・数学B(数列)・数学C(ベクトル)』が追加となる。
*「理工・情報〔理系方式〕学部」の一般選抜〔前期・後期〕で『数学Ⅲ』が必須となる。
*「情報〔文系方式〕学部」の一般選抜〔前期〕で国語の出題範囲に『古文』が追加され、選択科目に
『地歴公民』が追加となる。〔数学との選択〕
*「教育学部〔数学教育専攻〕」の一般選抜〔前期・後期〕で『数学Ⅲ』が必須となる。
*「教育学部〔国語教育専攻〕」の一般選抜〔前期〕で数学の出題範囲に
『数学Ⅱ・数学B(数列)・数学C(ベクトル)』が追加される。
*一般選抜〔前期〕で科目配点と試験時間に変更がある。【( )内は旧の数値 】
⇒ 理工学部・情報学部:英語200点(150)、数学200点(150)、理科or国語150点(100)
≪ 理科or国語の試験時間:75分(60)≫
⇒ 政治経済&社会学部:英語200点(150)、国語150点(100)、選択100点(100)
≪ グローバルビジネス学科は、英語300点(200)≫
≪ 国語の試験時間:75分(60)≫
⇒ 教育学部〔初等教育&英語教育〕:英語200点、国語150点、選択100点
≪ 国語の試験時間:75分(60)≫
⇒ 教育学部〔国語教育&数学教育〕:英語150点、国or数200点、選択100点
≪ 数学教育専攻:理科の試験時間:75分(60)≫
*「情報〔文系方式〕学部」の公募推薦入試で選択科目として『国語(古文含む)』が追加される。
*「保健医療学部」の公募推薦及び一般選抜〔前期・後期〕の英語の配点・時間が変更となる。
⇒ 90分・150点となる。〔60分・100点〕
*「保健医療学部」の一般選抜〔前期〕の選択科目に地歴公民が追加される。
⇒ 国語・数学・理科・地歴公民から2科目選択
⇒ 理科から②、地歴公民から②、理科①+地歴公民①の選択は不可
*「社会学部」に『社会文化学コース』を開設予定。
⇒ 国際英語学部:グローバルスタディーズ専攻(40名)、国際共生専攻(80名)
*「社会学部」「政治経済学部」で定員増が予定されている。
⇒ 社会学部:260名(200)
⇒ 政治・経済学科:65名(60) 経済経営学科:150名(120)
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